売りにくいモノを売る仕組み

目次

まずは弊社のご紹介

弊社は主にネットメインな新規事業提案開発・サービス構築を行う会社です。

インターネットサービスにはプログラムが欠かせません。その企画をしたり、設計をしたり、最後の組み立て作業を主にやっています。
大きく2つのお仕事をしており、自社でウェブに関連したパッケージ製品を作る事と、お客様からのご依頼でプログラムを作る事です。ここでは主にお客様からご依頼を頂く、IT事業開発にフォーカスを当てます。

 

 

 

お話から一歩外れて、フルバランスの売りは・・

とにかくコスパが良くて品質が高い!につきます。
1.代表がメディアデザインを学問として学んでおり、全員が入口から出口まで提案出来るので安い
2.事業の中心価値にフォーカスし、初期開発範囲を絞るので安い
3.全員が設計し、作業サポートに安い人材を充てるので、開発設計費が安い
4.オフショア開発・フリーランス依託も含め、ローリスク・ハイパフォーマンスな担当が付くので安い
5.アジャイル・スクラムという開発手法を取る事で、炎上やバッファが無くなり、トータルで安い

カタカナも入って申し訳ないのですが、売ってるものは結構良いのですが、あまり儲かっていません。
何となく数字を置くと、他社で初期300-500万円、保守で20-50万円くらいが、
弊社初期150-300万円、保守を頂くなら10-30万円。毎日半額セールな感じです。

一時は営業が数名おり、それなりの成果を上げた時期もありました。
ですが、実質は「内情が解ってる」お客様や仲間の企業からのご紹介を主としており、”売ってる”のではなく”たまたま売れてる”と感じており、この悩みを10年以上抱えていました。

そしてやっと気づいたのです。
僕らの商売は「売りにくい」事を。

売りにくいもの?商品?

あぶない健康食品のお話ではありません。
ですが、売りにくいものって何?と考えて見渡すと大きく4つが見えて来ました。

・どこで買っても(誰に頼んでも)結果がほぼ同じであったり、同じに見える
・発注者側に良し悪しや結果が解りづらい
・そもそもその商品やサービスの存在を伝えづらい
・重要すぎて良し悪しじゃなくて信頼だけで決めがち

例えばですが、税理士の先生、どうやって選びましたか?美容院は?メガネ屋さんは?
と、これの解決方法は無いか?と見回した所、
そんな売りにくい我々の商品を売る方法は「弊社のお客様」が持っていました。

売りにくいものを売る仕組みって?

営業コストをかけていたわけでも、特殊なノウハウや商品を持っていたわけでもないのに、そのお客様の商品は売れ続けていました。

そのお客様が行っていたのが
「自社サイトのメディア化」=「オウンドメディア化」
だったのです。
情けない事に、弊社には開発も運用も出来るノウハウがあったのに、特定のお客様だけにそれを
提供しておりました。

そこでこりゃイカンと、それまで特定のお客様向けに提供していたノウハウをパッケージ化し、量産出来る体制を作ったのが売れにくいものを売る仕組みシリーズです。

何が出来るの?

弊社固有のパッケージである、POSTIAか、Wordpressをカスタマイズし、オウンドメディアを制作します。
企画、開発、記事執筆、運用まで一貫でサポートし、「オウンドメディア」から「コンバージョン」までフルでサポート致します。
でもお高いのでしょう?
POSTIAを採用し、情報サービス部分や記事を毎日更新で・・となると価格は上がります。
ですが、多くの場合、初期、月額にかけられるご予算を提示頂ければ、その中で可能なボリュームを提示し、”コスパの良い”構成をご提案致します。

良いのは解ったけど、どうすりゃ良いの?
まずは、下記無料相談フォームからお問い合わせください!申し込みではありませんので、現状や目標、決まっている様でしたらご予算から作成するオウンドメディアについて、一緒に考えて行きましょう!

Fusion of Media and Buisiness
私達は、ITエンジニアリングを推進力にした新しいメディア・事業を創造します

企画・検証を繰り返し、中心価値を上げ、ファンを増やす。近年の新規事業にはそれを拡大するためのメディアが必須になりました。
メディアと事業の並行設計・有機的結合を実現する事で、事業に必要な、認知から達成までをデザインし、実現します。

私達はITの技術とメディアの力を応用した新規事業を実現し続ける、IT事業開発会社です。

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