フルバランスの池田です。
メディアの記事を書かせていただくようになって、いつも頭を悩ませているのが「タイトルの付け方」という方も多いのではないでしょうか?
タイトルは記事の顔とも言うべき箇所。どんなにコンテンツの質が高くても読んでもらえなければ意味がありません。

記事タイトルの付け方にはいくつかのポイントがあり、そこを抑えるだけで誰でも簡単にユーザーに選ばれる記事タイトルを付けることが出来るようになります!

そこで、今回は初心者ライターさん向けにまず抑えておきたい4つのポイントをご紹介します!

人気タイトルの鉄則「数字」を取り入れよう!

数字を使おう!

まずは基本中の基本、人をひきつけるタイトルには「数字を使う」ことが有効です!
数字を使うことで、タイトルを見た読者が記事のボリュームを想像することが出来ると共に、記事の内容に対する説得力が生まれます。

例えば、これからウェブライティングを始めたいという人に向けて「初心者必見!今更聞けないウェブライティング60の法則」という記事を書いたとして、読んでもらえるでしょうか?「初心者必見!まず抑えておきたいウェブライティング4つの鉄則」の方が望ましいですよね。読者の事を考え、適切なボリューム感を提示してあげることが重要です。

また、「〜な人は何%!」「100万人が読んだ〜」など、具体的なデータや根拠を示せば、記事の内容に対する説得力が増します!

タイトルの長さは「30文字程度」に抑えよう!

タイトルが長いと省略されてしまう

次に「タイトルの長さ」も重要です。30文字程度に収めることが良いとされています。
例えば、先ほどの「初心者必見!まず抑えておきたいウェブライティング4つの鉄則」は29文字です。30文字と聞いてイメージ出来なかった方も、意外と短いと感じているはず。では、何故30文字程度が良いとされているのでしょうか?

その理由は、長いタイトルをつけてしまうとGoogleで検索した時に後半が省略されてしまうこと。伝えたい事がたくさんあるのは皆同じです、そこはグッと堪えて簡潔に表しましょう!情報が多いのであれば、2つの記事に分けてしまう事も一つの手です。

「言い換え」を使って文字の重複を避けよう!

言い換えを使おう!

次にもう一段階良くする為に「同じ言葉を繰り返さない」事を意識してみましょう。これは、読んだ時に「しつこさ」を感じるだけでなく、重複している分、「文字数の無駄」になってしまう為です。

例えば、一つ前の説明では、「伝えたい事」を「情報」という言葉で言い換えています。このように元の意味は変えずに別の言葉で言い換えてみましょう。
上手く言葉が思い浮かばない時は、類語辞典(https://thesaurus.weblio.jp/)がオススメです!

誰にでもわかるような「簡単な言葉」を使おう!

一番重要なのは、「常に読者を意識して、読み手の立場になって考える」ことです。今まで紹介してきたテクニックも、結局は読者がどう感じるか?という事に尽きます。

例えば、Web業界にありがちなのがつい専門用語を使ってしまいがちな事。「レギュレーションが・・・」、「今話題のCMSは・・・」など、普段何気なく使っている言葉が専門外の読者からすると難しく感じる事もあります。
より多くのユーザーに記事を見てもらう為には難しい言葉はなるべく使わずに、誰にでもわかるタイトルを心掛けましょう。記事に対するハードルを下げる事によって、アクセス数の増加に繋がります。

まとめ

いかがでしたか?
今回は「初心者が記事タイトルを付ける際に抑えておきたい4つのポイント」についてご紹介しました。
こうした基本的なポイントの積み重ねが、読まれる記事タイトルに繋がっていきます。是非参考にしてみて下さい!

この記事を書いた人

池田健太
池田健太
Webデザイナー・コーダー。
ユーザーに伝わるWebデザインを目指して勉強中です。
旅と写真をライフワークにしています。