Shopifyを使ってみたいと思う方にも、商品が既にある方もいれば、これから商品も考えようと思っている方もいるかもしれません。
売りたいものは本当に売れるものなのか?買って欲しいターゲットは合っているのか?
様々なお悩み、不安を抱えることも多いはず。
今回は、アイデアで意外な視点から商品化しShopifyで成功された国内事例2つをご紹介します。
これから商品について考える方はもちろん、商品はあるものの売り出し方やターゲットに迷われている方にもヒントになること間違いなしです。

    今回ご紹介する事例

  • Furbo ドッグカメラ | ワンちゃんとあなたをつなぐFurbo
  • Atmoph Window | 部屋に置くだけで、世界旅行気分なデジタル窓


Furbo ドッグカメラ | ワンちゃんとあなたをつなぐFurbo

「犬の人生の大半は留守番」という気付きが素晴らしい商品を生み出した

Furbo ドッグカメラ

https://shopjp.furbo.com/

Furboというドッグカメラをご存知ですか?ワンちゃんを飼っている方は一度は聞いたことがあるかもしれません。
今やAmazonでベストセラーで、300件近いレビュー数を誇る人気商品です。
お留守番中の愛犬の様子を見たり、外出先から話しかけたり出来、なんとおやつもあげられるハイテクなドッグカメラなんです。

この商品の開発のスタートは、「犬の人生の大半が留守番」という発想から。

確かに外で仕事をしている間はどんなに愛犬家でも基本的には愛犬にお留守番を強いることになります。
一般的な会社員なら一日8時間は仕事に行き、7時間寝たとすると、愛犬と遊べる時間は一日何時間なのでしょうか。
だからこそ、そのお留守番の時間さえも飼い主と愛犬のコミュニケーションの時間にするため、外出先からでもおやつをあげられたりカメラで愛犬の様子が見られるFurboが開発されました。
Furboは2016年に日本をメイン市場として展開。日本人は犬を家族のように扱うため、外出先でも愛犬と一緒にいる感覚になれるFurboはうってつけだったようです。また、愛犬家によるInstagram「ワンスタグラム」などを有効活用したことで人気に火が付き、2017年のブラックフライデーで大成功しました。

Atmoph Window | 部屋に置くだけで、世界旅行気分なデジタル窓

日々の悩みがアイデアになった

Atmoph Window

https://atmoph.com/ja

都会の自室の閉鎖的な空間をストレスに感じた創業者の姜さんが、そのストレスをアイデアに変換
部屋に居ながらにして世界中の美しい景色を映し出すデジタル窓Atmoph Windowが開発されました。
購入する人は都会の狭い空にストレスを感じている人だけでなく、意外にも郊外の人も多いのだそう。
毎日同じ景色を見ているとやっぱり飽きてくるもの。かといってそんなに頻繁に旅行も出来ない。
そんな悩みを解決出来るデジタル窓は、ユーザーからのリクエストを活かしながら世界の美しい景色を撮影し、1000以上の景色をラインアップしています。

どこで誰に何を売るかはアイデア次第 

アイデアを活かすならワンストップなShopifyがぴったり
あなたが売りたいと思っている商品も、見方を変えれば意外なところにマーケットがあるかもしれません。
反対に、日々の悩みやストレスが、意外な形で商品になりえるかもしれません。
Shopifyがオンライン販売プラットフォームとしておすすめなのは、ワンストップで様々な機能を追加できるから。
アプリストアには日々新しいアプリがアップされており、現在も2,000以上。
アプリを使えば、あなたの商品に必要な機能をわざわざいちから構築するコストが抑えられます。
世界中の人に販売することもShopifyなら簡単。
多言語化も、面倒な多通貨対応も簡単に実装できます。
実店舗を持って販売するにはコストがかかりますが、Shopifyなら今日すぐにあなたのお店を世界中にオープン出来ます。

悩むならまずはトライ。

この記事を書いた人

島方美鈴
島方美鈴
Webディレクター・コンテンツマーケター
読まれるメディア作りをやってます!
沖縄とカレーが大好きです。